中古買取 買取本舗稲沢ブログ

ヤマダ テレビ 価格の秘密

 

ヤマダ電機のテレビって他と比べて安いのでしょうか? 

こんな疑問を多くの方がお持ちではないでしょうか?

ヤマダ電気は店舗だけでなく、ヤマダウェブコムというネットショップも展開しています。

今回はこのヤマダのネットショップでテレビの価格を調べてみたいと思います。

まずはヤマダウェブコムへアクセスしてみましょう。

http://www.yamada-denkiweb.com/

 

・ヤマダのカテゴリーをチェックしてみよう

まずはトップページ上部にあるカテゴリーメニューへアクセス、

どんな取り扱い商品があるのかここでカテゴリ検索します。

AV・情報家電
生活家電
パソコン
カメラ
家具・インテリア雑貨
携帯電話・スマートフォン
時計
映画・音楽ソフト
ゲーム・電子楽器・電子文具関連
オフィス用品・文具
キッチン・日用品・雑貨
防災・セキュリティ
ペット用品
医薬品・衛生用品・ベビー・介護
美容・コスメ・健康
スポーツ
おもちゃ
アウトドア
工具・DIY

テレビというカテゴリーはありませんが、 「AV・情報家電」カテゴリーの中には、
テレビ・映像関連というサブカテゴリーがあります。

 

まずはこの中の「液晶テレビ」で探します。

シャープ(Sharp)(33)
パナソニック(Panasonic)(19)
ソニー(SONY)(18)
東芝(TOSHIBA)(15)
フナイ(12)
三菱電機(7)
ステイヤー(STAYER)(6)
LG(6)
日立(Hitachi)(4)
その他メーカー(1)

メーカー別に検索も可能ですが、多くはスペックで探す方が多いと思います。

テレビの大きさや画質ですね。

27V型以下(19)
32V~37V型(18)
40V型~49V型(36)
50V型~59V型(23)
60V型以上(21)

一般家庭のリビングなら32型~49型でしょう。

 
 
 
 

・これではヤマダが安いのか判断できない・・

表示される一覧からではヤマダが安いのかどうかはわかりません。

筆者はせどりをやっているので、業務上、家電の価格比較や最安値を常に調べています。

そうすると、セールや特価などといったものが単純に安く見せているだけの場合が結構あります。

 

安い、高いというのは、そもそも人の金銭感覚によるところが大きく、

明確な基準を一般の方が持っていること自体が珍しいことなのですね。

30%オフだから安いとか、50%オフだからとか判断するしか基本的にはありません。

では家電量販店などが50%オフだと赤字なのでしょうか?

単体の商品で利益を考えると赤字ようにも思いますが、

どこの家電ショップも仕入原価が存在し、原価割れするような販売はよっぽどでない限り行いません。

原価ギリギリで廃盤商品を在庫処分することはありますが、これも原価を割るような安売りは基本的にはあまりないことなんです。

お正月の福袋にいたってもそうです。

目玉商品ですら原価割れは少ないのが現状です。

 

・原価割れも商品も存在した!

しかしまれに原価を割るケースがあります。

それはメーカーからの要望などです。

家電メーカーとしては、新しい商品を作って、販売したいというのが本音です。

メーカーは作るのが仕事なので当然ですね。

古い商品を特価で販売してもらうためにメーカーが赤字部分の補填を行う場合があります。

古いテレビなどを販売してもらえれば新商品のテレビもまた仕入してもらえることになりますし、

これは店もメーカーもお互いWINWINの関係でいられます。

このタイミングでテレビを買うことができれば、平常時より安く買える可能性が大きくありますね。

安く買う方法1 廃盤特価セールを狙え!

安く買う一つの方法が廃盤特価セールです。

前述した背景はともかく、安く買えるタイミングが存在することがわかりましたね。

他にもタイミングは多数あります。

では本題のヤマダが他店と比べて安いのかどうか?

これを実際に検証してみましょう。

32V~37V型で検索した場合、4万円後半くらいが平均価格のようです。

例として「シャープ LC-32W5 AQUOS(アクオス) 32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンLED液晶テレビ」

こちらで検証しましょう。

税込み55855-です。

同じ大きさや型のようでも家電で注意すべきは、同じものでも多数のバージョンが存在することです。

ものよって、端子が少なかったりすることもあるので、

同じものかどうかを判断するために重要なポイントは、JANコードで一致させる方法です。

JANコードは箱などについているバーコードの下に小さく記載のある番号のことです。

日本であれば459632215547などと、4からのものがほとんどです。

ヤマダの場合は、スペックともに記載があるので確認しましょう。

上記商品の場合「4974019915753」となります。

JANコードが分かったところでこれを他の家電ショップの検索画面に入力します。

まずはジョーシンウェブで「4974019915753」を検索してみます。

しかし、結果は該当なし。

次はエディオンで検索、これはヒットしました。

税込み¥59,184-です。

ビックカメラはどうでしょうか?

税込み¥64670-です。差が出ましたね。

ヨドバシはどうでしょうか、これも出ません。

ケーズデンキはどうでしょうか?

税込み57024-でした。

JANで検索できなかった2社は、型番で調べてみました。

ジョーシン ¥58790-

ヨドバシ  ¥64670-

 

結果、「ヤマダ テレビ 価格」 安い!

 

どうだったでしょうか?

ヤマダが安いという結果になりました。

しかし、これで満足しててはいけません。

他に、アマゾン、楽天、ヤフーショッピングで検索です。

すると、なんと、最安値で¥47433-がありました。

でも注意すべきは送料で、よくみると地域によっては3000円以上の送料になる場合もあります。

安く家電を買う場合にもう一つの注意点は、ショップからもらえるポイントです。

このポイントについては、次回お話いたします。